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| もっと安心農産物への取り組み |
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| 消費者の皆さま方に更に安心・安全な農産物をお届けするため、平成16年より春人参・春大根・ほうれん草・スイカなどの作物で全農とタイアップして化学肥料の使用量を制限し、農薬は法律で認可されている使用制限を更に厳しくした自主規制を設け、栽培に取り組み、また集荷する全ての野菜について栽培記録簿を管理するなど、安全な農産物の生産に取り組んでいます。 |
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| ■園芸事業 |
農家が丹精込めて作った野菜を集荷し、首都圏の野菜市場やスーパーなどに販売しています。
主力野菜はやまといも・さつまいも・人参・大根・茄子・ほうれん草・じゃがいも・水耕みつば・葉しょうがなどで平成19年度販売高は24億8,763万円になります(税・経費込み)。特に「やまといも」は全国第2位の生産量を誇り、そのねばりの強さから高い評価を得ております。 |
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| ■指導事業 |
| 生産者からの営農、栽培技術の相談や広報紙の編集・発行など経済活動全般の司令塔となっています。 |
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| ■畜産事業 |
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| ■購買事業 |
| 農業資材全般の取扱の他、農機具やガソリンスタンドの運営を行っています。 |
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| ■販売事業 |
消費者の皆様方に高い評価をいただいている「多古米」を集荷、販売する事業です。
多古町で生産されるお米は、コシヒカリとふさおとめが大半で平成19年産米では、約35,186俵の集荷を行いました(コシヒカリ・ふさおとめ・加工用米・その他種含む)。
また野菜と同様に、種まきから収穫に至るまでの作業工程を管理する栽培管理簿提出の義務づけや、多古米用有機肥料の奨励などに取り組んでいます。
またJAでは、ライスセンターを管理、運営しておりこの施設は収穫してすぐのお米を火力を使わない(風力のみ)で乾燥・調整し、低温倉庫で保管することにより品質の均一化に努力しています。
※多古米については生産物ページをご覧ください。 |
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